2009年06月13日

黙示の意思表示の主要事実

 黙示の意思表示をしたと主張する場合の主要事実は,黙示の意思表示をしたという評価ではなく,評価を基礎付ける具体的な事実(基礎付け事実)である。
 規範的要件とは異なり,評価障害事実は抗弁とはならない。
posted by battlerock at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。