2008年10月21日

ダウンロード違法化なんてホントにあるのかね。

 前も決まってから潰れたんじゃなかったっけ?
 ダウンロード以外なら違法な複製物からの複製が適法であることとどう整合するんだ。だいたいダウンロードを違法化して情報アクセスを制限できるなら、DVDの複製も違法化できそうなもんだけれど。
 この一線を超えると何でもありそうな…


“iPod課金”見送り ダウンロード違法化へ
ダウンロード違法化がほぼ決まったけど何か質問ある?
私的ダウンロード行為の違法化について
ダウンロード違法化がほぼ決まったけど何か質問ある? まとめ!
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2008年10月20日

そもそも電源切っておけという話じゃないの?

 うるさくなければ話していい(タケルンバ卿日記)を読んで。

 そもそもペースメーカーの人がいるから、電車内では電源を切っておけという話じゃなかったっけ? それともその話は単なる都市伝説だったとか。
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ロシア正教のクリスマス

 ブラッディマンデーでロシア正教のクリスマスが1月7日という話がでてきたが、これはロシア正教がクリスマスをグレゴリオ暦ではなくユリウス歴で数えているから。
 2100年2月28日まではユリウス歴とグレゴリオ暦のずれは13日間のままなので、当分は1月7日がクリスマスになるようだ。
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2008年10月19日

法律学とは

 法律学とは、ドグマの学問あるいはドグマの体系である(川島武宣)。

 法律って宗教みたいなもんなんだろうか。
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2008年10月18日

判例の事実上の拘束力

 裁判所法10条は最高裁判決を変更するためには大法廷における審判が要求されるとしている。

(大法廷及び小法廷の審判)
第10条 事件を大法廷又は小法廷のいずれで取り扱うかについては、最高裁判所の定めるところによる。但し、左の場合においては、小法廷では裁判をすることができない。
1.当事者の主張に基いて、法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを判断するとき。(意見が前に大法廷でした、その法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するとの裁判と同じであるときを除く。)
2.前号の場合を除いて、法律、命令、規則又は処分が憲法に適合しないと認めるとき。
3.憲法その他の法令の解釈適用について、意見が前に最高裁判所のした裁判に反するとき。


 また最高裁判例及びそれがない場合の大審院、高等裁判所の裁判に反するときは刑事訴訟法、民事訴訟法によって上告理由または上告受理申し立ての理由があるとされる。

 これらの規定によってなされる裁判所の法規解釈の統一を判例の事実上の拘束力という。
posted by battlerock at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痴漢について思ったこと。を読んで思ったこと

痴漢について思ったこと。

 最悪なのは、混雑を放置して暴利をむさぼる鉄道会社かな。
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移民受け入れに反対するヤツらはみんな奴隷だ

 経団連が貴族院みたいな立ち位置になってる(切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog)が経団連の移民受け入れ提言に、

 これ、貴族階級の政治論争みたいだね。「植民地から奴隷連れてきましょう」的な。言いたいことは理解できるけど、もう少し言い方ややりようはあるだろうに。賛同できんな。つーか普通に反対だ。


 移民は奴隷? ならその移民に仕事を奪われると不安になって反対している人々もみんな……
posted by battlerock at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

著作権法違反の罰金最大3億円

 IT業界自体のリスクマネジメントを考える【その1-2】〜著作権侵害〜(INSIGHTNOW!)によると、

第124条
法人の代表者、従業員等が著作権侵害行為をしたときは、行為者のほか、当該法人も3億円以下の罰金に処す


 こんな両罰規定が……、知らんかった。
posted by battlerock at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モチと蒟蒻畑の比べ方がおかしい

 マンナンライフ「蒟蒻畑」製造中止に「反対」ネット署名1万人(ITMEDIA)によると、

2006年中に食品を原因とする窒息で救命救急センターなどに搬送された事例はモチの168例が最多で、「カップ入りゼリー」は11例にもかかわらず、野田聖子消費者行政担当相は「蒟蒻畑」をやり玉にあげ、「モチはのどに詰まるものだという常識を多くの人が共有している」などと強調。はるかに危険なモチやアメには言及しない不条理に、一気に「蒟蒻畑」に対する同情論が噴出した。


 そうだけど、モチの方が圧倒的に消費量が多いんじゃないの?
 モチの方が危ないという主張は消費量に占める死亡者の割合を出して主張するべきじゃないだろうか。
posted by battlerock at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「シェーン」の著作権が消滅したと裁判所が判断した理由

 関西大学教授の辰巳直彦は次のように書いている。

 もし本件映画「シェーン」について、原告パラマウントが自らの名義を表示しているので、団体名義の著作権と考え、また映画製作者として本件映画の著作者であると考えて主張を展開したのだとしたら、おそらくは誤りであったとしか思われない。
判例評論596号40頁


 つまり「シェーン」の著作権が消滅したのは、パラマウントが訴訟をミスしたからであるという可能性がある。特に当事者が大企業であるような場合には、裁判所はどのような弁護士を雇うかという点も自己責任であると判断して、助け舟をださないことが多い。特に大企業にとっては、優秀な弁護士を雇うことは大切なことなのだ。
posted by battlerock at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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